「欅平」から日電歩道を行く3 [黒部川釣行記]
黒部峡谷鉄道は快適だった。宇奈月から欅平行きの朝一番は
8時頃と記憶しているが、宇奈月駅前には5・60人の出札を待つ
行列ができていた。
彼と私は、乗車予約の賜で、座れるかどうか不安げに待つ長蛇の
行列を尻目に先頭のグループより先に乗車することができた。
こういう待遇があるとは知らなかった。ただ、確実に乗れれば良い
位に安易に考えて予約したのだが、優先的に指定席扱いで列車
の一番前の席に座れるとは思っていなかった。
行列で待っている人達は、予約を知らないか、もしくは知っていて
も面倒な理由でやむなく行列しているのだろうと想像した。
幸先の良いスタートで彼と私は満足だった。多分、その時の二人
の表情は得意満面だったに違いない。機転を利かして予約してお
いて良かったのだ。
水平道は部分的にこんな平坦な道もある。
左下は黒部川まで約200mの断崖になっている。
全部がこういう道なら歩き易いが、こんな所は、
ほんの僅かだ。
ただ、今思うと、日電歩道を阿曽原小屋までの道すがらの写真が
残っていないのが非常に残念である。
数箇所を撮影した記憶はあるが何処かに仕舞い込んだか、あるい
は、良く撮れてなかったので捨ててしまったかのかも知れない。
「目的地になんとしても到着する」ことに夢中になっていて、正直言
うと写真を撮る余裕などなかったのである。写真は後日のもので、
写真が無いとさみしいので適当に絵や後日撮った写真を挿入した。
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8時頃と記憶しているが、宇奈月駅前には5・60人の出札を待つ
行列ができていた。
彼と私は、乗車予約の賜で、座れるかどうか不安げに待つ長蛇の
行列を尻目に先頭のグループより先に乗車することができた。
こういう待遇があるとは知らなかった。ただ、確実に乗れれば良い
位に安易に考えて予約したのだが、優先的に指定席扱いで列車
の一番前の席に座れるとは思っていなかった。
行列で待っている人達は、予約を知らないか、もしくは知っていて
も面倒な理由でやむなく行列しているのだろうと想像した。
幸先の良いスタートで彼と私は満足だった。多分、その時の二人
の表情は得意満面だったに違いない。機転を利かして予約してお
いて良かったのだ。
水平道は部分的にこんな平坦な道もある。
左下は黒部川まで約200mの断崖になっている。
全部がこういう道なら歩き易いが、こんな所は、
ほんの僅かだ。
ただ、今思うと、日電歩道を阿曽原小屋までの道すがらの写真が
残っていないのが非常に残念である。
数箇所を撮影した記憶はあるが何処かに仕舞い込んだか、あるい
は、良く撮れてなかったので捨ててしまったかのかも知れない。
「目的地になんとしても到着する」ことに夢中になっていて、正直言
うと写真を撮る余裕などなかったのである。写真は後日のもので、
写真が無いとさみしいので適当に絵や後日撮った写真を挿入した。
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2011-02-13 09:35
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